livaの雑記帳

SynQuacer Developerbox をセットアップした

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買った。

sp.chip1stop.com

 

参考:

github.com

ぶっちゃけ、このページ以外に情報が無い。

→ちゃんとマニュアルありました。僕が読んでなかっただけでした。

 メモリスロットの話もちゃんと書いてありました。OMG!!!

 

組み立て

基盤、筐体、HDD、グラボ、メモリのセット。

後ほど、となりのx1に(そのまま)挿したら普通に動きました。x16には何か別の物を挿そうと思います。

筐体が複雑で、組み立てに結構手間取った。

電源入らない問題?

僕のミスでした。

LEDもちゃんとついた。

 

実はちゃんと起動してなかった。

メモリ一枚の場合、DIMM2に刺さないとダメで、それ以外だと起動しません。これは説明欲しかった。

いろいろ弄ってる間に出火した。

結局挿した。

そしたら燃えた。ちなみに、この製品を燃やしたのは二度目。

 

起動

 ちなみに、COMポート出力で運用したい場合、バックパネルにはmicro-USBの穴が開いてないので、バックパネルを取り付けないか、穴を開ける必要がある。 

 

いきなりグラボから絵が出るの、ヤバイ。これARMじゃない。

 

VGA出力で運用したい場合、UEFIメニューのタイムアウトが短すぎてUEFIメニューに入れないので、COMポートからEscキーでUEFIメニューに入り設定しておく。

 

OSインストール

Debian stretchが使えるみたいです。

頑張ってディスクイメージをHDDにddしなければいけないのかと思ったら、そんな必要はない。

 

LANが繋がってる事を確認したら、”Install Debian Stretch (Linaro ERP) over HTTP”を選択して起動し、後は手順に沿ってインストール。ディスクイメージやインストーラを落とす必要無い!凄い!

 

 

インストールはデフォルト構成で。Xは入れなかった。

そのせいか分からないが、OSを起動するとgrubを抜けた所で画面出力が出なくなる。

 

初回起動時はgrubカーネル起動オプションを編集し、nouveauを無効にする。

 

動いた。

 

リブートする前に、nouveauを完全に殺しておこう。 

askubuntu.com

 

感想

24コアARMマシンで、これだけユーザーフレンドリーで、13万円というのは凄い。x86と比べちゃうとちょっと割高だけど、ARMデスクトップの時代が近いうちに来るかもしれない、という気がしてきた。



追伸:グラフィックがびみょい。

 nouveauの問題な気がする。後で調べよう。
これ解決しないとバックパネル取り付けられないんじゃ!

→解決したのでnouveau殺す辺りを加筆しました。

 

追伸:はまりポイントまとめ