livaの雑記帳

Pull Requestのレビューはpatchファイルでやるのが吉

凄くくだらない事を書く。

 

githubで送られてきたPull Requestをレビューするのが辛い。

何が辛いかというと、本質的な部分をレビューしたいのに、変数名の変更みたいな非本質的な要素が無限にあって、つらい。

 

良さげなレビューツールとか無いのかなー、と思ったけど、パッと見なさ気。

これまではgithub上で見ていたのだけど、見終わった所とか非本質的な部分とか、見えなくしたいじゃん?ファイル単位では折りたためて、それはそれで良いんだけど、ブラウザが落ちたり、タブうっかり消しちゃうと全部吹っ飛ぶから辛い。

 

というわけで、レビューに対するモチベが下がってたのだけど、凄く簡単な解決方法があった。

patchファイルを作ればいいじゃないか!

 

pull requestをローカルに引っ張ってきて(やり方はググればいくらでも出てくるから割愛)、git diffする。

git diff master.. > pr.patch

 

後は好みのエディタで開けば、まあ殆どのエディタは色つけされるから、この時点でgithubのweb UI並のdiff表示はできる。(web UI並の事ができるとは言っていない。詳しくは後述)

 

で、見たくない所は編集で消していけば良い。

 

ファイル単位で見る見ないを考えたければ、patchutilsを入れて、

splitdiff -ad pr.patch

とでもすればよろし。

 

今思いついた衝撃で書いたんだけど、まあ当たり前と言えば当たり前なので、こっそりやっている人も多いと思う。

 

 

 

1つだけ問題があって、コメントしたい時にgithubのUI上で該当箇所を探さないといけない。辛い。

 

追記:

git diff -M develop.. なら、ファイルのリネームも追えるからgithubのレビューUIより優秀なんじゃね??